アドセンス

2016年7月19日火曜日

ソフトバンク(9984)、ARM買収を発表! その2


ARM買収の記者会見みました。

この会見をみていて、孫社長、新たな情報革命時代を自分でやりたかったんだと思いました。

先月、後継者指名していた副社長のニケシュアローラ氏が退任。

退任の理由を巡って経営方針に対する意見の相違と報道されたりもしましたが、人類史上最も大きなパラダイムシフトであるIoT時代の幕開けに伴いARM社に投資を決めたと記者会見で説明している姿をみて、自分がまだまだやりたいんだと確信しました。

ARMには10年前より高い関心があり、iPhoneやアンドロイドにARMのチップが採用されていたことからARMがモバイルインターネットの中心になる確信があったとのこと。

ARMはこれから爆発的に伸びる入口に立っており、自動車の中にはこれからARMのチップがどんどん使われ、セキュリティについてもトラストゾーンというテクノロジーを持っている。

また、ARMのコンピューターチップの昨年の出荷数は150億個、2020年には700億個を超える模様。しかも、様々なチップメーカーと競合するのではなくパートナー。

これから迎えるIoTの時代に対する共通のビジョンを持てたことがARMの取締役会が全会一致で買収に合意した最も大きな理由。

などなど熱く語っている孫社長の姿がとても印象的でした。

本当ならこの場にはニケシュアローラ氏がいたはずだが、来たる情報化社会について子供のように熱っぽく語る孫社長を前にアローラ氏も納得のうえ諦めたんじゃないのかと思いました。お互い似たもの同志だと思います。

シンギュラリティへの道筋がはっきりと見えているんだと思う、孫社長には。



投資は自己責任で。
応援よろしくお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿