アドセンス

2016年9月5日月曜日

働き方


ヤフーニュースで朝日新聞デジタルの「首相「モーレツ社員否定の日本に」働き方改革に意欲」を読んだ。


モーレツ社員の考え方が否定される日本にしていきたいとのことであるが、モーレツ社員がいなくなり、「まあいいや時間だから」とか「週末は余暇を楽しむから来週でいいや」といった社員しかいなくなったら、企業経営は成り立たなくなると思う。

企業は世界の企業と競争をしていることを忘れるべきではないと思う。一山あててやろうと考えている野武士は世界にたくさんいるし、世界の大手企業でもエリートは眠る時間を削って働いていると思う。だからエリートなのだけど。

こうした努力をしている人に対して以前のゆとり教育みたいな日本人労働者ばかりでは結果は推して図るべしとなり、そのうち企業競争力が落ちたと言い出すことになる。

結果、経済的に貧しくなる。世界の購買力についていけなくなる。

毎日自宅で夕食を食べ週末は家族でバーベキューというアメリカの中流家庭はテレビドラマでも見なくなった。100%とはいわないが関係していると思う。

大切なことは働き方の濃淡をつけることだと思う。必要な時は徹底的に、そうでないときは早く帰り家族との時間を大切にする。でも、キャリアを磨きたい若い人など、徹夜で仕事したい人を否定するような考え方をすべきでないし、それを否定する働き方を一律強制するやり方を慎むべきであると思う。

まあ、当社は徹夜での仕事も認めていますとは大ぴらに認める上場企業はないと思いますが。

とかく皆一律の取組み方を好むのが日本人であるので、こうした意味でも多様性を認める社会になるべきと思う。

私はブラック企業には断固反対です。念のため。



投資は自己責任で。
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