アドセンス

2016年8月4日木曜日

米マクドナルド(MCD)、2016年度第2Q決算発表


米マクドナルドの2016年度第2Q決算が発表された。

いつもの通り簡単にみてみたい。












売上高については、既存店売上高は全てのセグメントでプラスにて推移し前年同期比+3.1%となったものの、ターンアラウンドプランにより直営店のフランチャイズ化を進めている結果、同△4%減の減収。既存店売上高は2015年度第3Q以降プラス維持を継続。

なお、米国の既存店売上高は同+1.8%増にて推移しており、今秋には日中に提供する朝食メニューの品目数を増やす予定。

利益面(Operating Inocme)はフランチャイズ化や経費削減に伴う支出2.3億ドル(会社側の説明では非現金支出)を計上するも、前年同期比横ばいにて推移。

(2016年2Q当社決算資料)

1株当たり利益は1.25ドル。うち0.20ドル/株がフランチャイズ化等に伴う費用。

配当については1株0.89ドルとすることを発表。当社は2014年から2016年までに株主に対して300億ドル還元することとしているが、これまで244億ドル還元。

業績は底打しつつある状況であるが、いまひとつ力不足の感も否めない。

忍耐強く保有していきたい。



投資は自己責任で。
応援よろしくお願いします。

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